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供養 海外ドキュメンタリー風、桃太郎

バソヌさんだぁよ。
というわけでふと脳裏を過ったタイトル通りのネタです。

が、18/05/14段階からすっかり忘れてたのでまぁ途中供養ってことで。



桃太郎、ある時彼は犬猿雉のお供と共に鬼を退治しました。
今回は彼がどうやって鬼を退治したのか。その秘密にせまります。

桃太郎が鬼を退治することができた秘密を解く前に彼について簡単におさらいしてみましょう。
彼はある時、後の育ての親にあたる老婆が拾った桃から産まれました。
そして成長した彼は都での鬼の悪事を聞きつけ、鬼の拠点たる鬼ヶ島に退治しにいくわけです。
では彼は一体どのような方法で鬼を退治したのでしょうか。
それを探るべく私は私の友人の元を訪れました。

彼は桃太郎研究家のマークです。
やぁマーク、今日は桃太郎がどのようにして鬼を退治したのか聞きに来たのだけれど…いいかな?

もちろんさ、まず我々が注目したのは彼の用意した装備だ。
彼は武者の鎧一式と御旗、刀、そしてきびだんごしか用意していなかったんだ。

鬼の拠点を攻めるというのになんというか…物足りないね。

そうだね、それに彼はまだ少年で、鬼との戦闘経験もなかったはずなんだ。

そんな少年が鬼を相手に勝てる算段があったんだろうか。
僕なら間違いなく鬼退治になんて行かないね。

僕もそうさ、でも彼には策があったんだろうね。

彼の話はこうです。
桃太郎は極めて最小限の用意にすることで、鬼ヶ島まで素早く移動し、鬼の頭領だけを暗殺するつもりだったというのです。

でも、それだと途中で他の鬼に見つかったりしないのだろうか。
鎧一式を着ている上に御旗なんて背負っていたらそれこそ隠れることも難しそうだけれど。

そう、彼の恰好では正直隠密活動には向かないんだ。
でも、鬼ヶ島に向かう道中で彼はツイていた。

犬と猿と雉だね。

その通り。
彼は幸運にもその3種と出会い、お供にすることに成功したんだ。
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